東京のマンスリーマンションを呼び出そう
古い建物であればあるほど、その可能性は高く、また、タイミングも近いはずです。
しかし、タイミングを読むことは非常に難しいのです。
また、建て替えがスムーズに決まるようなマンションは、資産価値についての住人の意識が高いマンションです。
ということは、そのようなマンションでは管理が行き届き、適切に修繕も行われているはずです。
皮肉なことですが、そのようなマンションは、実は、建て替えが長期間必要ないとも言えるのです。
逆に、建て替えが当然に視野に入るマンションは、適切な修繕がなされていない可能性があります。
そのようなマンションでは資産価値に対する住人の意識が必ずしも高くなく、結果、建て替えをするにも権利調整に極めて長い時間を要する可能性があるのです。
「老巧化↓建て替え」が視野に入っているマンションよりも、しばらくはその可能性がないが住人の意識は高そうな場所のほうが、おそらくは、暮らしていく場所としても望ましいでしょう。
ですから、土地の権利だと思って、建て替えをするまでそこには住まないという、いわば投機のつもりで建て替えを期待することまでは否定しませんが、住む場所としては、あまりおすすめできません。
建て替えが長期間必要ないようにマンションの維持・管理をすることは、住人の意識が高ければ充分に可能です。
それを見極めるには、ここで述べたいくつかの点がヒントになるはずです。
住宅の見つけかたと戸建ては高くて、はなから手が出ないと思っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。
東京圏ですと、住宅取得を考える年齢のかたがたはまだバブルの記憶も残っているでしょうから、庭付き一戸建てが自分に買えるはずはないと最初から見もしないことが多いのです。
ためしに、インターネットで自分の住みたい街(駅)で新築の建売住宅がないか、あるいは、中古住宅が売りに出ていないかを検索し、予算で比べてみてください。
昔からの住宅地ですと、確かに、売りに出る中古住宅自体が土地100坪とか200坪という規模で、価格がべらぼうに高いものもあります。
しかし、そのような場所であっても、新築の建売住宅なら、マンションだとあまりない広さの80u程度は確保されていて、かつ駐車スペースもある物件が、意外な価格で見つかるのではないでしょうか。
また、変な言いかたですが、私鉄沿線の普通の駅から徒歩10分とか15分、あるいは20分とか離れると、中古住宅でも広くて価格帯の安いものが出てきます。
そのような場所には新築の建売住宅もあり、価格もこなれていることでしょう。
マンスリーマンション 東京をこれから探す方に朗報です。珍しい東京のマンスリーマンションのご紹介です。
